
商売を行う上で決済はひとつの重要なステップです。私は今後、いくつかの物販をネット販売以外に対面で行っていく予定があり、高額商品も扱うことから現金のみでなく、カード決済が行えることが商品購入という決断に大きく一歩近づけるものと捉えた。
そこでスマートフォンさえあれば簡単にカード決済ができる決済システムのひとつであるSquareリーダーを申込んだ。paypalを普段使用しているのだがpaypalのカードリーダー決済はソフトバンクでしか扱えないことから実績のあるSquareリーダーに申込むことにした。
Squareへ申込
コチラのサイトhttps://squareup.com/jpからアカウントを取得して申込む。
会社情報、個人情報、会社口座とメールアドレス等をインプットして審査待ち。私は申込を行ってから四日後に登録のメールがSquareから届いた。
銀行口座への1円振り込みテスト
申込時に登録した銀行口座に1円の振込テストが行われます。これでSquareから1円の振込が行われていたら確認完了。これで使用することが可能となる。
カードリーダー
写真にある私のカードリーダーはSquare登録前後の日に届きました。あっという間にカード決済システムが整ってしまった。このスピードには少し驚いている。
100円決済テスト
リーダーが届き、決済が完了するとSquareから100円決済テストの案内がメールで届く。
このテストを行うにはまず、スマートフォンでSquareのアプリをダウンロード。
アプリを開くとこのような画面が出てくるので100と入力して”¥100円のお会計”を押すと決済画面になる。
この時に詳細ボタンを押すと商品名を入力する事ができ、入力すると以下のように”決済テスト”100円となる。
決済はスマートフォンに取り付けたカードリーダーにクレジットカードを通すと自動的に読み込みサイン画面が出てくる。
サインを指かペンで入力してOKを押したら終了です。レシートも送る事が可能です。
手数料
手数料は決済額の3.25%が引かれた形で銀行口座に振り込まれる。普通にカード会社にカード決済できるように依頼をしてもこの手数料程度のパーセンテージが引かれる事を思うとこのようなSquareやpaypalなどの仕組みを利用するメリットは高いのではと感じる。
まとめ
何かイベントを行ったり、商品を販売するイベントを行った際に現金払いの他にカード決済が行えるようになるのはクロージングにおいて強みとなる。それも高額になればなるほど。現金がないのでという逃れ文句をお客さんが使用できなくなる。その点はメリットになりそうですね。
ざか
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